静かな夜の街、ふと香るウッドとパウダリーな残り香。
**diptyque(ディプティック)**の「オルフェオン」は、そんな都会の記憶を閉じ込めた香りです。
名前の由来は、1960年代パリに実在したバー「Orphéon」。
ディプティックの創業者たちが集い、アートや音楽に語り合ったその場所の空気を再現しています。
香りの中心には、ジャスミンとシダーウッド。
そこにトンカビーンの甘さとパウダリーなムスクが重なり、
洗練されたのにどこかノスタルジック。
一瞬で“特別な夜”を思い出させるような、深く心地よい香りです。
性別を問わず使えるユニセックスフレグランスで、
清潔感と sensual(センシュアル)さが絶妙に共存。
香りを纏うだけで、自分の中の“余裕”が引き出されるような感覚に。
昼は上品に、夜は魅惑的に。
ひと吹きで世界が少し変わる──それがオルフェオンの魔法です。
