派手さじゃなく、静かな存在感。
それこそが本当の“個性”だと思う。
**Le Labo(ル ラボ)**の「ガイアック10」は、そんな想いを香りで表現したフレグランス。
日本・東京限定の香りとして生まれたこの一本は、
ガイアックウッドを中心に、ムスクとシダーウッドが溶け合うように広がります。
スモーキーなのに重くなく、どこまでもピュア。
時間とともに肌の温度になじみ、
まるで自分自身の呼吸が香りになったような、繊細な余韻を残します。
香りはジェンダーレスで、日常にも特別な日にも似合う。
主張は控えめなのに、確かに印象を残す──そんな矛盾の美しさが魅力です。
「自分だけが知っている香り」が欲しい人へ。
ガイアック10は、静けさの中に宿る上質さをそっと教えてくれる香水です。
